見たこと。聞いたこと。

日々のことを可能な限り赤裸々に・・・。

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■ 至って健康でございますが。

耳の具合は良くなったけど念の為に病院へ。

体重が2週間で400gも減っていて、お腹のエコーをとったりもしたけど至って健康。

思い当たるのは、ひとりになったら留守番の間鳴きっぱなしで体力を使うから。

もうこれはどうしようもないので栄養吸収の良いご飯を増やすしかない。

じゃがいもとササミばっかり与えれば良いのでしょうか・・・

むーん・・・

| comments(0) | - | 23:27 | category: いぬ。 |
■ まだ5歳。

ミゼルの耳が夏恒例のマラセチアになったので病院へいった。

ついでに健康診断をしたら内臓は健康体で5歳ほどの数値が出た。

これはバレルとべべちゃんの時も同じでうちにくる犬はカラダが丈夫らしい。

べべちゃんに至っては、健康診断以外医者に行ったこともなかったし、

15年で一度も下痢をしたことがなかった。

バレルもがんにかかっていたけど内蔵は健康体。

ミゼルも大往生して欲しいとおもう。

病院がイヤ過ぎて疲れて寝る。

カメラがイヤな顔。

 

いろいろおしゃれなリードや首輪を買ったけど、

結局このチョークチェンとパラシュートリードが便利だった。

帰りは公園で一緒にサンドイッチを食べた。

もういいよ、好きなもの食べたら。

好きなことして生きたらいいよ。

だって内臓が5歳なわけでしょ、じゃあうるう年のように考えたら

あと20年ぐらい生きるかもしれないもんね!

 

デザイナーが変わってからのバレンシアガみたいなレジャーシートは16年前のユニクロ。

 

 

| comments(0) | - | 22:30 | category: いぬ。 |
■ 長くなる。

ミゼルは長くなって寝るのがかわいい。

暑くなってきたからあたしの布団の上で寝なくなったからよかった。

 

| comments(0) | - | 18:38 | category: いぬ。 |
■ 私達は本当に妖怪だと信じていた。

入院生活も終わりに近づき、自力でご飯を食べられるようになってきたので
お迎えに行こうという今朝、病院から電話があり
「朝方までは元気だったんですが、悪化したようで・・・」と言われ、
意味がわからなくて「え?え?」を繰り返した。


あたしとヒロスケは30歳まで生きると信じていて
こんなに早くお別れすることになるなんて思っていなかった。
いるかいないかわからないぐらい大人しくて、1.2kgという小さな体は本当にかわいかった。
母さんのことが大嫌いであたしと目が合うだけで嫌な顔をする。
すごく気が強いけど淋しがりで、つねに誰かにひっついでいたい。


「BEVEL」だけど「べべ」はフランス語で赤ちゃんて意味でぴったりだった。
15歳でも私達は赤ちゃん言葉で話しかけた。
赤ちゃん扱いすると「赤ちゃんちゃう!」と怒っていた。

バレルの時とは違い抱きしめて「べべちゃんごめんね」という言葉が出た。
いなくなるという覚悟があるのとないのでは全然ちがう。
「またね。また遊ぼうね」の言葉を最後にお別れした。

べべちゃん お父さんと母さんはべべちゃんのことが大好きですよ。

河合先生の最初から最後までの素晴らしい対応、お心遣いに心から感謝致します。
| comments(0) | - | 22:25 | category: いぬ。 |
■ あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
今年もがんばります。

年末は大掃除といっても特別に掃除するところもなく洗濯大会だけでした。
暇すぎるので運動したり雑貨の入れ替えしたりな感じ。

最近のべべちゃん。
ずっと耳が立ちっぱなしです。
ご飯食べたのに「ご飯はまだ?」を何度も繰り返し、夜中はしっこしっこを2,3回。
そして相変わらず「お母さん大嫌い!」
あたしが近づくだけで嫌な顔をし、触ると逃げようと必死。
まだ15歳の妖怪は30歳まで生きるのです。

これからもよろしくお願いします。
| comments(0) | - | 12:08 | category: いぬ。 |
■ 生きてるし寝てる。

べべちゃんが車に轢かれた犬みたいになってる。

目が開いてるけど寝ている。
舌を噛んでるけど生きてる。
最近は寝る時に耳が立つ。
| comments(0) | - | 21:00 | category: いぬ。 |
■ 最高の死に方。
2月15日か。
バレルの15歳の誕生日やわ。
来年なったら16歳か・・・とは思わないな。

こないだ犬の放射線治療をしてくれる府大獣医臨床センターの前を通って
「バレルに70万かけて放射線してたら今でも生きてるおもう?」
とふたりで話してたんだけど、答えはNO。

病気がわかって尋常じゃない動揺をしたあたしだけど、
バレルが死んでからは悲しいと思ったことがない。
淋しい・・・うーんまあまあ淋しい、淋しいかといえば淋しいって感じ。
家に帰ってきてバレルが寝てたら「あぁ、いてたん?」って普通に対応できるような。
バレルが死んだ実感がないのかもしれない。
一般的にはどうなんでしょう、長生きした犬を亡くした人の気持ちって。
あたしの場合、回りが心配してくれたペットロスとは無縁だった。
あと2匹いるからってのとは違う。

というのも、自分が死ぬ時はバレルのような死に方をしたいと思っているから。
ヒロスケとバレルの話をしていても最期はいつも「あんな死に方したいなー」で終わる。
・身体は健康、頭は桃源郷。
・食欲もありお腹いっぱい食べなさいと毎日腹12分目まで食べられる。
・苦しそうやなと回りが察したら鎮痛鎮静剤を打ってくれ、気がついたら死んでいた。
・そして家族は「うらやましい死に方や」「ほんまに手のかからん子やった」
 と言ってくれる。
いいな、こんな死に方。
べべちゃんとミゼルもそんな風になってくれたらいいのに。

もう1匹増えました。
手前のが奥より1円安い199円のNEWです。
表情はいいけどバレルの雰囲気はない。
奥のは表情も体型も毛艶もバレル。
木彫りの熊コレクターになろうと思います。
| comments(0) | - | 22:51 | category: いぬ。 |
■ 好きなように生きればいい 
「なんでこんな寒い時期に丸刈り!?」遊びに来た人はみんないう。
あったかい散歩の時期になったらちょうど伸びてるから今は丸刈りなんやで。

こんな丸刈り犬、こないだ小さい子供が遊びに来ても興味示さない理由(笑)

べべちゃんとミゼルは、バレルがいなくなってから朝ご飯のドッグフードを食べなくなった。
バレルがいた時は取られるのが嫌だから無理やり食べていたけど、
取る相手がいないのでドッグフードは嫌いだからいらないということらしい。
晩ご飯は手作りで、それは好きな材料が多い時だけ食べる。
この子らももう14歳、好きなように暮らしたらいいので、
手作り食に醤油とかめんつゆとかいれたらよく食べるようになった。

ピンポンが鳴っても気にしない、お客さんが来てもあまり感心を示さない、
あたしやヒロスケが帰ってきても無視、名前を呼んでも無視。
こちらから抱っこしようものならものすごく嫌な顔をする。
もうダラダラと自分のペースで暮らしているのがおもしろい。

べべちゃんに至っては、暑い寒い関係なくめんどくさくて散歩も行きたがらない。
リードを見せても無視で今日3週間ぶりに外に出た。

若い元気な犬を見るといいなと思うけど、こういうダラダラした犬と暮らすのも楽しい。
| comments(0) | - | 09:45 | category: いぬ。 |
■ だらだらしてる太った犬。
犬が太るなんてあたしにはありえなかったこと。
それがうちにもおきてしまった。

バレルがいなくなっても加減がわからず犬飯を多く作ってしまって
まあいいかとべべちゃんとミゼルに多めにあげてしまってたら、
ミゼルは肋骨がさわれないほどになってしまった。
まさか犬が太るなんて!

カーペットにゴミがてんてんてん・・・。
掃除機をかけようと「あんたらのいてくれへん?」というてもどかない犬。
犬は寝てるのが当たり前だけどミゼルは寝てるというか、いつもダラダラしてる。

歳をとって毛が伸びる速度が遅くなったけどそろそろ散髪しなくては。
| comments(0) | - | 22:02 | category: いぬ。 |
■ 一般的に非常識なこと。
悲しくないバレルの話。

本題の前にたくさんの方に御礼の言葉を伝えたいと思います。
直接メールや連絡をくれて本当にうれしく思っています。
なんと声をかけていいのかわからないことなのにありがとうございます。
生前連絡をくれた方々にお礼の連絡をしたいのですが、
返信にも困るでしょうしここでお礼を申し上げます。

あたしもヒロスケもべべちゃんミゼルも落ち込むことなく元気です。
火葬の帰りに骨壷持って鳥貴族行ったぐらいです!
というのも、最期の最期までご飯を食べていた事、苦しまなかったこと、
14歳9ヶ月という人間では90歳近くまで生きてくれたからです。
あたしとヒロスケの中でやりきった感があるんです。
やりきったといっても何もしてなく、最期まで手のかからないいい子だった!
12月の2週間は感情もなく浮き世離れ桃源郷お花畑だったので、
「身体は元気で頭がへん」ていう病気は不幸中の幸いだとも思えてきました。





そして本題。
あたしはものすごく非常識らしい。
昔から犬が死んだ時にしないと決めていたことが2つある。

1つ目は「遺体の写真は撮らないこと」
たくさんのローズマリーに囲まれてかわいかったけど、
そんなの死んでるみたいなのでwwwやっぱり撮るのはやめた。

2つ目は「へんな骨壷に入れないこと」
ずっと家に置いておくつもりなので、仏さんですーみたいな骨壷には絶対入れたくなかった。
気に入ったキャニスターに入れようと決めていたけど、生きてるうちに買うのもねぇ。
それで火葬時にはとりあえずの空き缶を持参した。

それがコレ。
業務用ベーキングパウダーのでっかい缶で普段は豆類を入れている。
レトロなデザインが好きで気に入っている。
葬儀屋では買わずこれを持参したんだけど、火葬場に到着してから
「あの・・・空き缶というのはちょっとかわいそうなのでこれに入れてあげてください・・・」
と陶器のちゃんとした骨壷をくれた。

「いいですいいです!私これ気に入ってる缶なんです。
あとからちゃんとしたのに入れるから大丈夫です!」

と言ったんだけど、あまりにもかわいそうとのこと。
ヒロスケいわく「俺はええ思うけど常識で考えたらかわいそうかもな」って。
まあそうかもしれんね。

ということで、いまは和風の花柄のんに入ってるのでキャニスター探し中。
しかし骨壷を買わんかったら手数料2.300円てなんのお手数でしょう。
| comments(0) | - | 23:08 | category: いぬ。 |
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