見たこと。聞いたこと。

日々のことを可能な限り赤裸々に・・・。

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■ 北海道 まとめ。



ようやく旅行の写真の整理ができました。

北海道らしい広大な画像もなく文章が多いですが、読んでくれたらうれしいです。
上からURLをクリックしてもらうと時系列に読むことができます。


http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6713
「ばんえい競馬」 編


http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6714
「時間を無駄にしたが楽しかった日」 編


http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6715
「もうお湯はよろしいわ」 編


http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6716
「最終日と気づいたこと」 編


http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6717
「失敗談」 編


全記録を残してみたけど他人が見ると「特にどこも行ってないやん」な感じっぽいけど、
あたし自身はものすごく楽しかった北海道。
次は春や夏の季節がいい時に牧場とか広いとこや秘湯に行きたいです。
今の時期はどこを見ても茶色だらけデス。

あ〜白樺並木を見た時は北海道!って感じがしたなぁ。
兎に角、北海道はでっかいどう。

| comments(0) | - | 23:59 | category: 北海道。 |
■ 北海道 失敗談。
北海道旅行では失敗がいくつかあった。


・ガイドブック
行きたい所はネットで調べて、特にガイドブックを買ってなかったんだけど、
前日に買ってみた。
そして着いてから読んでみると、
そのガイドブックにはあたしが行きたい所は何も載っていなかった役立たず。
新品同然のまま持って帰ってきた。


・充電がない
いつものこと。
ばんえい競馬をメインで1日目にしたのに20枚ほど撮ったらカメラの充電がなくなった。
そう、いつもあたしは肝心なときにカメラの充電がなくなる。


・寒さにビビる
「寒いぞ。北海道は寒いからたくさんの服を持っていきなさい」と色々な人から言われた。
大阪なら真冬でも皮ジャンで過ごすあたしはかなりビビって
2週間前から毎日天気予報をチェックしていた。
その間常に関西とは10度の気温差。
持って行くコートはPコート。
ヒートテックパッチを履いて、上のヒートテックは2枚重ねにしようと思ってた。

1日目 
暖かい、関西での格好と同じで良い。ヒートテック1枚で充分。

2日目 
暖かいがマフラーが必要。あれ?着替えのヒートテックがない。昨日のでいいか。

3日目 
暖かいがマフラーが必要。あれぇ?なんでヒートテックがないの?
とトランクを引っ掻き回す。

『ない・・・間違えた・・・上と思って持ってきた3枚は全部パッチ

コインランドリーへ行った。
が、持ってるヒートテックは着てるやつだけやんか。
仕方なしに宿泊日数以上にあるパンツと靴下を洗う。


4日目にはユニクロに行こうと思ったけど家にはたくさんあるのでやめた。
もう5日同じのを着ることに汁。
そして旅行中化粧もせず、コンタクトレンズも入れずメガネのおっさん女。


・お金がない
4日目の朝、財布に5000円ほど入ってた。
お金をおろそうとコンビニに寄りATMで1万円おろして残高確認。(←ここ重要。)
一日中遊びまわり、最終の温泉に入るとき財布には1082円。


なんで?朝おろしたのになんで!?


受付で言ってみた。
「あの・・・お金を落として温泉料金の1000円はあるんですけど、
下駄箱の100円がないんです。ロッカーの返ってくる100円玉を貸してもらえますか?」

「いいですよ〜有料の下駄箱に入れなくても靴は見ておきますよ」
なんと優しい(TT)
あたしはなんとあつかましい。


温泉で遊び、脱衣場で思った。
「ATMの現金を取り忘れたんや!あるわけないけどコンビニへ電話してみよう。」


明細書は必ず財布に入れてある。
明細書のコンビニの電話番号を見た時に気づいた。

「あら・・・あたし、お金おろしてないやん・・・」

お金をおろしたと思っていたけど、
明細書の残高ばかりに気を取られ「暗証番号エラーです」の表示に気づいてなかったのです。
もちろん残高は減っていない。


考えられない間違いね・・・。



なんか失敗だらけ。
でも楽しい。
ね、忘れられない思い出があるでしょう。


これは「きゅうり」じゃなくて「魚」だと思います。
126円の半額!
| comments(2) | - | 23:56 | category: 北海道。 |
■ 北海道 最終日と気づいたこと。

最終日にはひと仕事。
それまで駅前ビルで時間を潰す。
たまたま入った服屋のおねえさんと30分も話し込んでしまった。
最初言わなかったんだけど、途中で大阪に住んでると言って気温の話になった。
「真冬の気温の想像がつかないのでオススメできるものはないですぅ」やって(笑)
どこにでもあるand Aなんやけどね。


ランチ!
おいしいよっていうスープカレー屋は潰れてた。
おいしいよっていうラーメン屋 山嵐は定休日。
おいしよっていうパスタ屋に入ったらおいしかった。
そしてスタバのソファでコーヒー。


3時半過ぎだけど日が暮れ始めてるよ。

ぐだぐだの旅行だったけどとても楽しかった。
来てよかったって思うような忘れない旅行だったデス。


あ、あたし動物大好きだし旭山動物園いくと思ってたでしょ?
人が多そうで行かなかったよ。

阿寒湖に行って「阿寒はアカン」って言ってやろうと思ったけど言う相手がいないから却下。


***********************************

北海道に来て気づいたこと。

・コンビニだらけ。
Seicomartが多いのは以前来た時から知ってたけど、
全国区のコンビニもものすごく多かった。


・ガソリンスタンドもやたらに多い。
特にエネオス。

・スープカレー屋とラーメン屋が多い
ひらけてるところはスープカレー屋とラーメン屋だらけだぞ。
大阪はたこ焼きお好み焼きだけどそんなに多くない。

・天気予報が多く放送されている。
大阪市内に住んでいてラジオ生活をしていると、
天気予報よりも渋滞情報のほうがよく耳にする。
テレビもラジオも天気予報だらけですよってand Aのおねえさんも言ってた。


・中央分離帯のある交差点にはこういう標識があった。

雪が積もると交差点がどこかわかりにくくなるから標識がある。
雪が積もるって想像できないんだけど、右も左もわからなくなりそうね。
路側帯がとても広く、主要道路も4斜線が多いんだけど雪が積もると2車線になるんですって。


あと何があったかな。
鶏肉のから揚げのことを「ザンギ」という。
これは21歳の時のスノボ旅行の居酒屋でナンパしてきた男の子が言ってたけど、
ザンギ=から揚げというより竜田揚げだと。
ほぉぉぉ。


余談だが、札幌を離れるとFM放送が入らないのでずっとAM放送を聴きながら運転してた。
「懐かしの民謡を聴いていただきます」と何度もかかる。
あたしには民謡の懐かしさというのがわからなかったデス。
まあこれは北海道関係ないね。


あ、あとキャバクラっていうとイコール=セクキャバらしい。
北海道だけなんですって。
じゃあお酒飲むだけの一般的なキャバクラはなんていうんだろう。


思い出せるのはそれくらいかな。

| comments(0) | - | 23:39 | category: 北海道。 |
■ 北海道 もうお湯はよろしいわ。
早起きして出かけるぞー!と思ってたら朝4時から目が覚めた。
何をそんなに興奮してるのだか・・・


車を取りに行き、登別温泉に向かいます。


お〜噴火しとるしとる。
山一帯に硫黄のニオイがたちこめてます。


下に降りてみたら沸いとる沸いとる。


こっちもよう沸いとる。


後ろみてもよう沸いとる。


( ´_ゝ`)フーン

( ´_ゝ`)フーン

( ´_ゝ`)フーン


どこを見ても湯沸しだらけ。


少し歩いて足湯に入ってみた。
ぬぬ・・・ぬ・・・ぬるい・・・
そして腰掛とお湯までの距離が遠くて座りにくい。


川が温泉というのは風情があっていいねぇ。


メインの地獄谷には奥まで行かなかった。
同じような景色はもういいでしょ。

外湯には2つ入っておいた。
関西に住んでると硫黄の温泉ってあまり入ることがないから気持ちよかったよ。



さて、移動。
移動の前に車で1時間昼寝。
関西とそれほど変わらない気温かな。
そんなに厚着しなくても暖かくて気持ちいい。


小樽を抜けて、余市・積丹半島方面に移動しました。
途中ガソリンがなくなったのでスタンドに寄った。
積丹半島はどんなとこか?とおっちゃんにきいたら
「何もないから行かなくていい」とのこと(笑)
じゃあ、や〜めた。
お天気悪いから夕日は見れないし寒いもんね。


この日は初雪。
観測史上2番目に遅い20日遅れの初雪ですって。
新鮮で心地よい寒さ。


お昼ご飯を食べてなかったので、ガーデンハウスに行く。
昨日もお寿司を食べたけど、あたしは酢飯を主食にしたいほど好き。
ちらし寿司にした。

店名は微妙だし、入るのを躊躇するほど小さなお店なんだけど、
驚くほど見た目以上においしい。
真ん中の茶色い塊はフカヒレ、そして中のほうには貝類など上からは見えない具がたくさん。
ポップコーンの味がする貝があったけど、なんていう貝だろう。

余市に来たら鮭の筋子を買って自宅へ送ろうと思ってたので、
どこの魚屋がいいかご主人に聞いてみた。
そしたら親切に3軒の魚屋さんに電話して仕入れがあるか聞いてくれたんだけど、
鮭の漁は11月10日に終わっていてもうないんだそう。
残念だけど、ご主人の優しさに感動したのであっさり諦めることができた。



また小樽を抜けて札幌へ戻る。
小樽へ寄らないのは行ったことあるのと、そんなに好きな雰囲気じゃないから。
外は真っ暗なんだけどまだ5時前。
また温泉へ行くことにする。

札幌中心部から国道を40分。
それも延々まっすぐで一度も曲がらない豊平峡温泉へ。


食事もできる道民御用達の温泉なんだそう。
なんとも不思議なのが、食事はインド人が経営するインド料理。
1階がインド料理屋で2階が温泉。
2階の脱衣場までカレーのニオイがし、お風呂のドアを開けると硫黄臭とおもしろいのです。


中の浴槽も露天風呂もあたしだけで貸切。
しかしライトが小さく真っ暗でなにも見えない。
お風呂にメガネをかけてはいることになりました。


ひとりで入るには広すぎるお風呂。
もう楽しくなってきて泳いで泳いで泳ぎまくって、
屋根つき露天風呂の石の上に立って座って大股開きでいろんなストレッチしたった。
運転多かったし体が凝ってたのでスッキリ。
ほんとだ〜れも来なかったよ。
インドカレーは評判いいみたいでたくさん人が入ってた。
お風呂のあと食事じゃなく、カレーならカレー食べてからお風呂がいいね。


ホテルに戻ってコインランドリーに行って、2度目のスープカレーを食べて寝ました。
今日も一日楽しかったワ。
| comments(0) | - | 22:53 | category: 北海道。 |
■ 北海道 時間を無駄にしたが楽しかった日。
帯広からトラック運転手並みの距離を帰ってきて、
少し休憩してなんとなくすすきのに出た。

タクシーに乗ったんだけど、運転手さんに日帰りで帯広に行ったって言ったら
「よっぽど運転が好きなんですね。僕でも嫌な距離です」って言われた。

うん、あたし運転好き。

運転は上手くないけど、駐車場で働いてもいいぐらいどんな車種でも車庫入れはカンペキだ。


銀座みたいだと思うあたしはおかしいだろうか?


お腹も空いてなかったけど、
とりあえずスープカレーでも食べようかなとリサーチなしで目に付いたお店へ。
兎に角スープカレー屋が多い。
もうどこでも良いので目に入った「ばぐばぐ」へ。
カレーっぽくておいしかったよ。
カレーってまずいってのはあまりないでしょ。



夜は寝ました。
しかし午前中にゆっくりしすぎました。
それも良し。
ひとりなら何してもいいんだもの。
昼ご飯は回転寿司へ。
全品100円じゃないので、これも普通にうまい。
1皿500円のウニ食べたった。


お昼を食べたら急に眠たくなった。
苫小牧へ向かってたんだけど、ちょっと休憩・・・と止まったら・・・



車中で3時間半も寝てしまい、そとは夕日。
俺はあほか。

でもさ、夕日っていってもまだ3時半よ。
北海道は暗くなるのが早いのだ。


砂浜に打ち上げられた鮭。
こんなの大阪湾では見つけられないよ。
ね、北海道を楽しんでるでしょ(笑)



漁港のほうに行ってみた。
網を巻き上げるリール。
こういうの見れると楽しくなる。
朝早くきたらもっと楽しいよね。


夕日がきれい。



車を置きに札幌市内へ向かう。
なんかドライブが楽しくなってきて意識までトリップしてしまいそうになった。


さて、ジンギスカンを食べに行きますよ。
いつのまにかラムやマトンが大好きになった。
向かうは「だるま」
たれ漬けもおいしいとは聞いていたけど、そのままならだるまが一番らしい。


お店のドアを開けたとたん、すぐまた閉めた。

こらいかん。

服にニオイが染み付く。



マトンが苦手になったのは19歳の時。
服にニオイが染み付いて気持ち悪くなったのがきっかけ。


向かいのローソンでゴミ袋を買うてきた。
上着とバッグを押し込んだ。
ほんとほんと、これは正解やったよ。


20分ほど待って席に着く。
お店のおばちゃんが世話をやいてくれた。
肉うまい。
ものすごくうまい。
くさくないのにラムです。
うわさ通りデス。


それにしても隣の大阪人4人組、なんでわざらしい大阪弁を大きな声で話して
店員さんに「え!?大阪ってわかりまっか?」とかいうんやろ。
これって大阪の人だけよね?
九州や四国、その他の地方の人はわざとらしい方言自慢しないと思うわ。


〆はメニューにない裏メニュー。
隣のお兄ちゃんが食べてたお茶漬けってのをあたしも言ってみた。

ご飯を頼んで半分残しておく。
肉と野菜も残しておくとなお良い。
ご飯に肉と野菜をのっけてほうじ茶を注いでもらって
残ったタレを入れ、混ぜてかき込む。
なんとも気持ち悪いがうまい。


帰りは札幌駅までハイボール缶を飲みながら歩いた。
寒い。
たぶん気温5度ぐらい。
ベンチに座って電話してたサラリーマンはノーネクタイでコートなし。
これからもっと寒いからまだ厚着しないのね。


明日は早起きしよう。
そして温泉へ行こう。
| comments(0) | - | 21:44 | category: 北海道。 |
■ 北海道 ばんえい競馬。
夕方には飛行機が出発。
その前に体を動かさなければとばたばたスーパーハードヨガに行く。


10月半ば、急に北海道に行きたくなった。
9月から2ヶ月ほどで3人の友人が北海道旅行に行っていて、話をきくとおもしろそー!!!
早速航空券を調べたら千歳空港→大阪・神戸間が、
行きのJAL15000円・帰りのSKYMARK 9800円でチケットが取れたのです。
やす!!いこ!!と、ヒロスケに相談なしにチケット取ったった(笑)


北海道は高校の修学旅行と21歳のときのスノボ旅行の2回。
修学旅行では観光を楽しんだ。
スノボ旅行では、
3泊4日の夜は全部すすきのを呑み歩き、スキー場に行けたのは最終日だけ。
それも遊びすぎ&睡眠不足でほとんど滑ることもできず。
今回は14年ぶりデス。


旅行に行った友人の話や過去に行ったことのある人達から情報を収集し、
自分でもいろいろ調べたらばんえい競馬というのを知った。
この大きな馬が見たい!ばんえい競馬を生で見てみたい!
ばんえい競馬を今回の旅行のメインにしました。

ばんえい競馬
とは、ペルシュロン種・ブルトン種・ベルジャン種などの
外国種の馬が1トンの錘の乗ったそりを曳いて速さと力を争う競馬の競走です。
ものすごく巨大な馬なのです。



着いた日は夜で寝ただけ。
札幌市内に宿泊していたので帯広競馬場までは260km。
宿泊先を予約していたのは1日目のみ。
あとはどうにでもなるかと宿無し。

レンタカーのナビでは高速を使っても4時間半かかるですとな。
そこを3時間で行ったあたしは気が狂ってる。
アクセルベタ踏みなんて生まれて初めて。


以下、写真多いです。
そして写真が小さいです。
大きく載せたいんだけど、テンプレートを変更してまたソースを触ってと
めんどくさいので雰囲気だけ楽しんでくれればいいです。
空の明るさや馬の色ががバラバラなのもレースの状況をわかりやすくする為、
時系列に写真を使っていないからデス。


帯広競馬場に着いたよー!
100円で3ヶ月間入りたい放題のチケットを購入しました。
なにこの入り口のかっこいい写真!とテンション上がりまくり。
胸の幅がすごい。
サラブレットやアラブとは全然違う。


北斗の拳のラオウの馬:黒王にしかみえん。


馬券売り場は昔ながらの昭和な雰囲気。

競馬をするぞ!と意気込んで来たはいいが、あたしはさっぱり馬券の買い方がわからん。
売り場のおばちゃんにきいてみたけど、忙しそうでわかりやすくは教えてくれない。


「おねえちゃん、買い方はな・・・」と実際は大阪弁じゃないけど、
おっちゃんというか、おじいちゃんが話しかけてきてくれた。
単勝・複勝・3連単だとか教えてくれたけどさっぱりわからん。
いちおうわかったような返事はしたけど、本当はわかっていない。
実際やってみないとわからないね!


馬複というのが簡単そうに感じたので、なんとなく買ってみた。

もう3分前!レースが始まる!馬場前に走れ!



ダートでよ〜〜〜い・・・


ドン!

ばんえい競馬は、全200mの距離に2回障害物があります。
これは1つ目の障害物。

おもりは重いけどがんばれ!


かっこいーーーー!!!
でかーーーーーい!!!

1つ目よく頑張ったね!



砂埃がすごいけど、平地はそんなに躍動感はないです(笑)


2つ目の障害物の前でピタリと止まる。
というか、停める。

この理由はあとから資料館に行って「どうして障害物の前で停まるのですか?」
と質問したんだけど、1つ目の障害物の後に馬が疲れるので騎手がわざと停めるのだそう。
2つ目の障害物から勝負が決まるので、
このストップはとても重要でこの停め方に旗手のテクニックがかかってるんですって。


ほら!動き出した。
まだ止まってる子達はいうことをきかないのかな?


芦毛の6番がきた。


やっぱり芦毛が一番かなぁ。


まだまだ7番も追い抜けるよ。
でもあたし、6も7も買ってないや・・・。


上から見たらこんな感じ。
たった200mの短いレースだけどすごく興奮するよ。



勝負あり!


そりをすぐに外します。
おつかれさま。


30分ごとにレースがあるので、馬場はすぐに整備されます。
みんな私服でなんかほのぼのした雰囲気。


売り場に戻って結果を見たり払い戻しをしたり。
「今晩はステーキか寿司やな」の声がちらほら。(大阪弁ちゃうけどw)


本当は馬券買うつもりもなかったし、
1,2レース見てから釧路湿原の方にに移動しようと思ってたけど、
これがなかなかおもしろくてねぇ(笑)
こんなことを昼から5時54分の最終レースまでしてた。
100円単位で買ってたんだけど、勝ったり負けたりおもしろかった。



パドック見に行ってこいつは早そうな顔してるとか、脚の運びが悪いなとか勝手な予想(笑)


この子の馬具にはスタッズがたくさん着いててかっこいい。
目ぇつぶっちゃったね。


北海道は4時過ぎになると真っ暗。
大阪の6時ごろの日没と比べると2時間ほど体内時計が狂う。


さっきのレースで負けたので1回休み。
裏のちびっこふれあい広場に来てみました。


この子が道産子。
小さいなって思って飼育係のおっちゃんに聞いたらこの子は標準の大きさなんだそう。
詳しく説明してくれたんだけど、あたしが根本的に間違ってた。
あたしはレースで走ってるのが道産子だと思ってたんだけど、
レースで走ってるのは外来種なんですって。
これが本当の道産子でトカラ馬とか御崎馬とか日本原産の馬はこんなもんなんですって。


この子はレース馬と同じ種類でとっても大きい。
人参がほしくて唇から何度もブブブって音を鳴らして要求してくる。
「ごめんねーあげないよー」って何度も言った。

馬触ってたらおっちゃんが写真とってあげようか?って言ってくれたので撮ってもらった。
このおっちゃんってのは飼育係じゃなくって、どうも競馬マニアっぽくて
レースが始まったらものすごい大きな奇声を発しながら興奮してコース前を走り回ってた。



よし!気を取り直して次のレースからがんばるぞ!とパドックへ。

この子、おっしゃれー。
たてがみにニットのぽんぽんがたくさんついてるよ。


走れー!
このレース、予想がバッチリ当たったのに、馬複で買ってたから420円にしかならなかった。
単勝なら15000円になってたのに・・・


とまあ、こんな感じで延々競馬に張り付いていた行動一日目。

【結果】
第5レース 400円 0円
第6レース 600円 370円勝
第7レース 500円 1870円勝
第8レース 500円 0円
第9レース 休憩
第10レース 400円 0円
第11レース 500円 420円
第12レース 700円 0円

3600円使って、2660円の勝ち。
940円でこれだけ遊べたら充分でしょう。

しかしあたしは小銭をセコい賭け方するなーと思った。
もっと大きな金額でやればいいのにそんな根性がない。
次競馬をすることがあればもっと男前になろうと思う。


晩ご飯はあまりお腹が空いていなかったけど、
帯広にきたからにはと道民に教えてもらった「ぱんちょう」で豚丼を食べた。
一番小さいサイズにしたけどこれはうまい!ご飯の炊き具合が最高でした。


帰りは3時間半ほどかけて札幌に戻りました。
道東道北は移動距離長くてもうあきらめた。
拠点は札幌にして西のほうを楽しむことに決定。
| comments(0) | - | 23:55 | category: 北海道。 |
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