見たこと。聞いたこと。

日々のことを可能な限り赤裸々に・・・。

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■ できたーーー。

鹿児島旅行記のまとめができました。
日付が変わるまでに終わってよかった。

かなり長いのと、上から読むと新しい日付順になって見難いので、
下のURLから読んでもらうと時系列に読めます。
とても長いので、時間があるときに読んでくださいね。


鹿児島旅行1日目。
http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6190

鹿児島旅行2日目。(熊本県阿蘇阿蘇)
http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6191

鹿児島旅行3日目。
http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6192

鹿児島旅行最終日。
http://napthedogs.jugem.jp/?eid=6193


一日目はしょうもないです。

| comments(0) | - | 23:50 | category: 鹿児島へ(阿蘇も少し)。 |
■ 鹿児島旅行最終日。(画像5枚)
昨日の夜は、東シナ海が見渡せるという露天風呂の営業時間に間に合わなかったから
朝一番に露天風呂入ることにした。


「お風呂7時半からやってるらしいから7時起きやで」とヒロスケに言ってから寝た。
荷造りしてチェックアウトして行きました。



・・・・・・



9:30〜7:30




見間違えた。
しかしあたしは言い切った。
「昨日の温泉でみたポスターには7:30からと書いてあったって!」



1時間半の時間つぶしに犬達の散歩。




「ここまできたんやしいっとこか」と花瀬岬。

特攻がフィリピン沖に飛び立ったルートの花瀬岬です。
気持ち悪い怖いオブジェがいっぱい。


ふたりで鐘をゴインゴイン突きまくって遊んだ。

大阪はあまり天気が良くなかったみたいだけど、
鹿児島は終日お天気が良かったよ。
最高の旅行日和。






9時半近くなったので、露天風呂にやっと移動デス(笑)





開店一番のお客さんはあたし達だけで誰もいなかったんです。
入る前は「もう風呂ばっかりいらんよな?10分ぐらいでええよな?」
と言ってたんです。


それがねぇ、
裸で風呂に入って素晴らしい景色を見ると感動するというのは人間のサガですな。
裸で風呂に入るのは当たり前やけどw

もう素晴らしい東シナ海に興奮して興奮してあがりたくなくて
堤防の上を全裸でひとりウロウロウロウロ、風呂を出たり入ったり出たり入ったり、
さーーーいこーーーーーに気持ちよかった!!!!

最終日の最終目的地がこんなに気持ちいいなんて、素晴らしい。
誰もいないのよ。
ここからこの景色を独り占めよ。



あたしは洋風風呂やったんやけど、男風呂は和風風呂やったんやって。
これ、この露天風呂のポスターね。


これ、同じく貸切で全裸で岸辺をウロウロしてたヒロスケが撮った写真。
すごいでしょ。
角度は少し違うけど、ほぼおんなじでしょ。
開聞岳ってほんとキレイな山なんよ。


指宿に行くことがあれば是非この温泉に行ってみて。
感動で泣けるから。

「もっと入っときたかったな。一緒に入りたかったな」といいお互い言いました。






午前10時。
大阪に向けて12時間の道のりを帰りました。
往復2000km、総合走行距離2500kmの旅行は終わりです。

とても遠かったけど、「遠いから行かんとこう」とは思わない場所で、
いつになるかわからないけど、鹿児島はまた行きたいとこです。

いつもヒロスケと遠出するときは犬達メインになるけれど、
今回の旅行はほとんど人間メイン。
こんなのは初めてなので一段と感動が大きかったです。


いろいろ教えてくれたかなちゃんありがとう。






余談


帰りの道中、
「なあなあ、今回の旅行で何を一番感動した?」と夫にきいてみた。



「ん〜1日目は宿がよかったやろぉ。
ほんで2日目は白川水源いって阿蘇いって・・・
3日目はトカラ馬見てかなちゃんのお母さんに会ってからそうめん流しいったやろ
ほんでから・・・・」





「それってさあ、感動したことじゃなくて行ったとこ言うてるだけやん。
読書感想文を書けっていうてるのにあらすじ書いてるようなもんやで」




なんでうちの夫ってこんなんなんでしょか?



| comments(0) | - | 23:16 | category: 鹿児島へ(阿蘇も少し)。 |
■ 鹿児島旅行3日目。(画像16枚)
この日のは特別長いです。
今まで以上にものすごく長いです。
体調を整えて読んでください。


朝です。
2日目3日目の宿は「いやされの宿 田舎や
犬OKでコテージ、ペンション不可という条件では泊まる宿が限られてくる。
ペンションだと妖怪ベベルが夜中に物音で吠える。

1日目の宿がとても良かったから最初はびっくりな宿でした。
ここに着いたのは真っ暗な時間で景色が見えなくて、
この辺りは菊のハウス栽培が盛んで肥料のニオイがたちこめて、
敷地内には野生のウサギと猫がウヨウヨいて、
宿のオヤジの手作りのトーテムポールや木工作品がたくさん。

でも、コテージの中はとても清潔でオヤジの干渉も一切なく、良い宿でした。
温泉の目の前で指宿観光の移動にも便利で、立地がとてもいいのよ。


さてーーー!!
開聞岳に向かいます。
とてもとても美しい山です。


開聞岳山麓自然公園に散歩にきました。
なんか嘘みたいな景色でしょ。
トカラ馬が放牧されています。

海は東シナ海。
この旅行では毎日感動続きだったけど、
何が一番感動したかというと「東シナ海」という海と単語。
関西に住んでたら、太平洋か日本海、瀬戸内海ぐらいが身近でしょ。
東シナ海よりまだ、食材の宝庫?オホーツク海のほうがよく耳にすると思うんよ。
東シナ海って響きが素敵!!


トカラ馬と兄さんがこんにちは。


溶岩の丘に登りました。


きゃーーーー開聞岳ぇぇぇぇ。

左右対称に近い、絵に書いたような山なんです。
大きさにも美しさにも感動。。。
なんだか涙が出ます。


はい、またトカラ馬が寄ってきた。
臆病で貧相で小さい馬なんだよぉ。





次の目的地はかなちゃんの実家!!
かなちゃんはあたしの大の仲良しで大阪に住んでるんだけど、
お母さんが指宿で商売をしてて、
以前から話を聞いていたおもしろいお母さんに会いに行ってみたのです。
かなちゃんから鹿児島の話をきいてて鹿児島に行ってみたい!って思ってたしね。

事前にかなちゃんがお母さんに電話してくれてて、
トモちゃんは死んだ魚が大好きだから見せてあげて」って言ってくれてたの(笑)
かなちゃんのお兄ちゃんが釣ってきた魚や、
釣って冷凍してある魚をたくさん見せてくれた。
今でも思い出すと笑けてくる。


初対面なのにものすごく親切にしてくれて、
「安納芋をゆでてあるからあがりなさい」って家に招待してくれて、
昔のアルバムを出してきて若い頃のかなちゃんの写真を見せてくれたり、
とても楽しい時間でした。
おばちゃんと話してたらなまりが移って移ってへんな言葉になった(笑)



帰りには安納芋30個ぐらいやら煮干しやらなんやかんやと、
たくさんお土産を持たせてくれた。

あー
おばちゃんおもしろかったなー。
また会いたいなー。
ヒロスケのこと「かわいいお兄ちゃん」って言ってくれたし(笑)
年下の男性ならみ〜んな「かわいいお兄ちゃん」になるみたいよ。






はい、また移動。
今日はいっぱいいろんなとこに行きます。
半分もいってません。
まだまだ長いです よ。


お昼ご飯には、食べ物のメインイベント唐船峡
なんじゃこら?な画像でしょ。


もういっちょ、なんじゃこら。
ピンク達は韓国人か中国人観光客。
こいつらは日本を侵食してきよるな。


ここねぇ、指宿市がやってるそうめん流しなの。
テーブルの上でそうめんが水圧でグルグル廻るんです。
電気じゃなくて、高いところからの水圧で廻してるんですって。

セットで、
おにぎり2個・鯉の洗い・ニジマスの塩焼き・鯉こく(鯉の味噌汁)1600円。
特別おいしいわけじゃないけどおもしろいよ。


市営っていうぐらいだからもっと小さなところを想像してたけど、
300席以上もある規模の大きさにびっくり。







次の移動先は、鹿児島旅行に行こう!となったきっかけの場所です。


知覧特攻平和会館デス。
これはゼロ戦じゃなく、ハヤブサ。

あたしね、お盆に永遠のOを読んだでしょ、
ものすごく感動して「知覧に行こう」って鹿児島行きを決行したの。
「特攻を見に行こう!」って。


会館の展示物・遺品・遺書を見て重〜〜い気持ちになって。
遺書は涙が出て5通も読めんかった。


しかしだなぁ、
20歳前後のお兄ちゃんw達の「遺書」というのはまったく現実味がない。
これから死にに行きますという内容の「文章」に涙は出るけど、
戦争モノに興味がない、知らないあたしには全然現実味がなかった。
おも〜〜い気持ちになっただけなんだけど、行って良かったという気持ちも残った。
良い記念になりました。



この日は、知覧inねぷたという、
鹿児島県で青森県のねぷた祭りをするというお祭りがあったんだけど、
時間がなくて見れなかった。
とっても残念。。。








はいはいはい、また移動です。
指宿に戻ります。
もう少し続きます。






あたしとヒロスケ。
指宿名物の砂風呂ですよ。
他にお客さんがいなくて貸切。

10〜15分入るんだけど、思ったよりあったかくなかったな。
汗かかんかったよ。


宿に戻ったら野生化したウサギと猫がお出迎え。
猫が背中に登ってきてゴロゴロ言うの。
連れてかえって里親探したかった(笑)



晩ご飯は指宿駅前で薩摩ポークでしゃぶしゃぶ。
都会と逆で、野菜より肉が多すぎる。
おいしかったよ。




盛りだくさんな一日でした。
温泉に入って部屋に帰ってもすることがなく就寝。
最終日へ続く。
| comments(0) | - | 21:42 | category: 鹿児島へ(阿蘇も少し)。 |
■ 鹿児島旅行2日目(阿蘇)。(画像14枚)

朝起きてすぐ露天風呂。
お風呂からの景色は空が広くて最高。
普段、電柱とビルばっかり見てる生活からの開放。


朝ご飯は外のベンチで食べたよ。
もうなんともいえない爽快感・・・。
ここに住みたいデス。


チェックアウトして、歩いていけるぶどう園へ。
働いてるおばちゃん達は、犬達をとてもかわいがってくれた。
兄さんを珍しがってくれたけど、兄さんは母さん以外には愛想なし。



もっと南の指宿に移動予定だったけど、ヒロスケに阿蘇を見せたくて北上しました。
「あたしは10歳の時行ったことあるで」と言って計算してみたら、
25年前じゃないか!うへぇぇぇぇ・・・


お昼は、白川水源近くで地鶏の炭火焼定食。
身と皮がガリゴリでうんめぇぇぇぇ。
馬刺しもうまぁぁぁぁ( ゚Д゚)ウマー。

この店のオヤジがあたしの父親にそっくりだった。

あたしさ、びっくりしたことがあるんよ。
あたしの父親は長崎出身でものすごい色が黒いのね、梅宮辰夫ナミにさ。
九州ではあたしのオトンみたいな人がいっぱいいてんの。
顔立ちも肌の色も。
でもあたしは九州顔じゃないよ。


白川水源は素晴らしかった。
犬禁止か・・・と最初残念に思ったけど、
犬どころかアバズレなあたしが入ってはいけないような神聖な水源地でした。

白川水源の画像→


水源のきれいさに浸りながら阿蘇の火口に向かいます。
なんかなんかすべてがミニチュアみたいぃぃぃぃ。


途中に牛がいっぱいいたから降りてみた。
痩せてるねぇ。


火口に近づいてきた。


着くまではガスが発生して見学禁止だったけど、
着いたとたん解除でメインまで見ることが出来た。
画像ではよくわからんね。


韓国人団体の記念撮影がカラフルで面白かった。
左奥の方がメインの火口ね。
あたしは硫黄のニオイ好きですよ。


草千里ヶ浜に移動。


平日だからか人がほとんどいなかった。
丘の上に登ったりしても貸切。
日ごろの小さな悩みも吹っ飛ぶような大草原。

奥はさっき見た火口デス。


馬に乗って散歩できます。
25分6000円!!!
乗馬2回できるぞ。


かわいいかわいいって馬を触りまくった。
そしたら馬に噛まれそうになってビビッてるあたし。



これから4時間かけて、鹿児島県の最南端市の指宿まで移動。
山道ではイノシシにぶつかりそうになったり、
お腹がすいてあたしの機嫌が悪くなるのを恐れるヒロスケにイライラしたりの道中。

9時ごろ宿に到着して、温泉に入って終身。
明日へ続く。
| comments(0) | - | 21:10 | category: 鹿児島へ(阿蘇も少し)。 |
■ 鹿児島旅行1日目。(画像4枚)
前の晩にワインの試飲会で散々ワインを飲んで酔っ払って、
朝5時起き6時出発で車で片道1000kmの鹿児島県指宿市に向かいました。

車に荷物を積むときはものすごい雨。
メガネが雨だらけで前が見えないくらい。
でも、関門海峡辺りからは雨は止んできた。

朝6時に出て、夕方6時着。
初日の宿は、鹿児島県出水市の「いやしの宿 いにしえ
建築デザインをしているオーナーが、平屋を一棟貸してくれる犬OKの宿です。
場所は不便だけど、程よくヌケ感があって犬なしでも泊まりたいくらい。
台所も食器も鍋もあって料理もできます。
囲炉裏もあるのよー。


車から降ろしてすぐ小川に入る犬。
コロス。

露天風呂もあるのです。


岩盤浴もあります。
真ん中の湯船は使わなかったけど「暑くなったら水風呂にしてください」と。
喜んで勢いあまって落ちたミゼル。
顔が困ってマス。


宿は素泊まりにして、食事に出かけたんだけど目的のお店は定休日。
しょうがなくスーパーで食材を買って食べました。


次の日へ続く。
| comments(0) | - | 20:52 | category: 鹿児島へ(阿蘇も少し)。 |
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